西表島から石垣島周遊最終日

a0150218_14425249.jpgAM10:30に西表発のジェットフェリーで石垣島へ戻ります。この時は正直ヌカカに刺された影響か、寝不足なのか?解らない変な状態でした。
石垣に着くなり、PM16:30までの時間を石垣島周遊致しました。

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まずは、海沿いを北上し、玉取崎展望台へ。平久保半島が見渡せるエメラルドグリーンの海が広がる絶景ポイント。ハイビスカスなど琉球の花などが斜面に植えられてて見所満載。
その後は、半島の一番先っちょに行く予定でしたが、時間の都合上伊原間から左折して米原海岸へ。辰馬の観光客や地元の人も利用するキャンプ場。ここはちゃちゃっと見た後、世界的にも有名な石垣島絶景観光スポットである川平湾。
ここの海のキレイさは凄かった。エメラルドグリーンに浮かぶ無数の島々。ここで潜りたかったな~。
因みにここでも観光客に声をかけて写真取ってもらいました。しかし私老けたな~。
更に島を南に向かうと、御神崎に到着。切り立つ崖や荒々しい大きな奇岩の風景に思わず息を呑みました。
写真にある突起した岩まで歩いて行けます。そしてここでもダイビングしてましたが、上からみてこのキレさやったら海の中は相当綺麗なはず。
で!この後、石垣中心部まで戻り公設市場へ行き、三田の地元で紹介してもらった石垣牛なら金城冷凍食品さんに行き、石垣牛ヒレとサーロインを購入し、その他お土産をたらふく購入し、PM17時石垣空港についてこの一人旅も終了です。
空港で飛行機を待っていると、「なんで楽しい時間はあっと言う間なんやろう?」と、思ってしまう。将来定年になってのんびり過ごすなら絶対に石垣か西表で・・・と、思った。
そして、今度は与那国島と波照間に行って見たい。今年中に行こうと思ってます。

最後に素晴らしくいい旅をしました。八重山諸島最高~~~~~~~~~~~~~ヽ(・∀・)ノ
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# by yanchyanapapa | 2014-07-06 09:40 | その他の話

西表島最終日

いよいよ最終日!一番見たい物それが「サガリバナ」
サガリバナとは 6月下旬から7月初旬にかけて旬を迎えるサガリバナ(サガリ花)は西表を代表する美しい花。夜から咲き始め、朝には全て木から落ちてしまうという一夜限りの儚い花です。
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これがAM3時に起床して、暗闇をひたすらカヤックを漕いで1時間程上流へいくと、あまーい匂いがあたり一面漂ってきます。すると川沿いの枝に、夜中に咲くサガリバナが見えてきます。
この写真のように、めちゃくちゃ綺麗で本土では絶対にお目にかかれない花。色はピンクやホワイト黄色などもうめちゃくちゃ綺麗なんです。しかも私が行った7月5日が一年の中で一番咲き乱れる季節らしく、ある意味これを見に行ったのが今回の目的です。
最終地点である一番上に着くと辺はうっすらと夜が明け、まさしく幻想的な世界。
しか~し!!なぜか足が痒い。そして耳元で一瞬プーンと鳴る虫の音。
夜も完全に明け、下流へ戻っていき足をふと見ると、何かに刺された跡が数十箇所発見!
これは(○゚д゚)ャバィカモ・・・ 旅館の人に聞くと、それは「モッコや!」
モッコってなんや?地元でいうモッコとは、正式名称ヌカカ
それに噛まれると、赤く腫れあがって、めちゃくちゃ痒い。しかも殆どの薬は効かない!
そしてそして一番厄介なのが、半年は痒みと噛まれた箇所の跡が残るとのこと。
マジか~ヽ(;▽;)ノ 
最後の最後にいらないお土産を持って帰ることになってしまった。
早速地元の病院に行き診察してもらうと、「今まで聞いたことのない虫ですね。当院では事例がないので、詳細を控えさせて下さい。」と、カクカクシカジカ説明をして、出された薬がこれ
a0150218_14323011.jpg虫刺されなどに使う最強な塗り薬で、デルモベート(ステロイド系)これ以上の効く薬はありません。塗り薬のランキング表を見せてもらいましたが、滅多なことでは処方しないらしい。
塗り薬を一日朝晩の2回塗布、飲み薬は普通一日2嬢なのに、3嬢飲む。身体にいいのか解らないけど、相当ヤバイ症状なのは間違いがない。西表の人たちが「ハブより厄介で一番嫌な生き物だよ。」と、言っていたのがよくわかりました。┐(´д`)┌

と、ここで西表島を後にして、再度石垣島へ戻り、飛行機の時間まで石垣を周遊です。
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# by yanchyanapapa | 2014-07-05 12:58 | その他の話

西表島周遊

いよいよ一人旅も終盤。石垣島8:30発のジェットフェリーに乗り、約1時間!
西表島に到着です。西表の島人、としおさんガイドの元、まずはピナイサーラーの滝へ。
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ピナイサーラーの滝へ向かう途中のトレッキング中、数本の大木を発見!名前は忘れましたが、根っこが歪な形している巨木や、表面に少し傷をつけると、真っ赤な殆ど人間の血液みたいな樹液を出す木や、まさに本土では滅多にお目にかかれない巨木達。そして、山を登っといると、山道にカメを発見!このカメは本土とは違って頭・手・足・尻尾全てに蓋がしまったようになる珍しいカメでした。しかしどうやってここまで来たのか?ものすごく疑問。
約1時間山道を歩くと、ピナイサーラの滝到着。早速滝壺でひと泳ぎ散々汗をかいた後のひと泳ぎは最高です。ガイドのとしおさんが手作りしてくれたおにぎりを食べて下山。昼過ぎにカヤックを漕いでそれを見上げると空の青さに深く感動。
一旦、としおさんの事務所に戻り、そのまま今度は鳩間沖・バラス島シュノーケリングです。
石垣でも潜りましたが、鳩間島の海は更にすごい!写真撮れなかったのがめっちゃ残念。
ミドリイシやテーブル珊瑚の大きさが石垣とは比べ物にならない程デカイ!そして、色鮮や!
しかし、ところどころミドリイシが死んでいたし、乱獲している輩が居てるみたいで、ちょっと残念。
シュノーケリングした後、珊瑚の死骸が並によって集められた自然の島、バラス島上陸。
相当な数の珊瑚の死骸!これが人口ではなく、自然な波によってできたなんて不思議な感覚。
帰航する前に、晩酌用の獲物取り。シャコ貝を素潜りで取って来てくれました。なんせデカイ!
このシャコ貝の貝柱だけを食すのだが、出来上がりの写真が下の方にある、寿司です。
戻って、一旦今晩の宿に荷物を置き、としおさん事務所で夕食前の一服。
全てとしおさん自家製料理。ゴーヤを酢に漬けた物にシーチキンとコーンを混ぜ合わせた簡単料理が、めちゃくちゃ美味し!箸が止まらない。それとミミガーとキュウリ・ワカメを混ぜ合わせた物も美味すぎます。
で!先程のシャコ貝の貝柱握り。本土で食べることは絶対無理な一品。
この料理をつまみに、泡盛が進む進む。色々話をして午後7時過ぎに西表の居酒屋へ。
最終日朝3時に集合なのに、12時までカラオケ行って飲みまくってました。

そしていよいよ最後のメインイベントに続くのである。
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# by yanchyanapapa | 2014-07-04 12:32 | その他の話

石垣島から竹富島へ

翌朝は、いよいよ今回の目的である、スキューバーとシュノーケルです。石垣の海をどうしても見たくて、ここまできましたから・・・
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もう全てが美しい~!ミドリイシやテーブル珊瑚、カクレクマノミやデバスズメ他の熱帯魚もそこらじゅうに泳いでます。最後の写真2枚は、プロ用の水中カメラにて、少し離れた所に行って撮影しました。これは私の中で最高の一枚!(○゚д゚)ャバィカモ・・・ 上手すぎる~!

午前中は石垣の海を満喫して、昼からは竹富島へ
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竹富島に着くなり、まずは食事ですが、観光センターが運営している「かにふ」という所、なぜか構造材に杉が使われてました。こういう所はなぜか目に付く。
そん後は、水牛車にのって島内観光。私が乗った車を引っ張ってくれたのが、満蔵君、最後にカメラ目線で微笑んでくれました。水牛車の後は、レンタサイクルで島を一周!西桟橋で石垣島をバックに記念撮影。因みに女性二人組に声をかけて、「写真撮って下さい。」と、言うと、めっちゃ怖がられました。ナゼ(?_?)
その後は星の砂浜と呼ばれるカイジ浜や、島を見渡せるなごみの塔に登り、赤瓦の街並みや白砂の道など古き良き沖縄の姿をみて、なんか時が止まったかのような感じを覚える。
その後、石垣島に戻り、晩ご飯はもちろん石垣牛のフルコースです。生で食べれる肉に生ハム、A5ランクのサーロインステーキを二つ!そして石垣沖で採れた伊勢海老。
正直言って、何を食べても最高!
少し時間があったので、その後民謡酒場に行き三線の音色と、泡盛と、ひたすら踊り、場末のスナックに飛び込み、沖縄の歌をひたすら熱唱して、石垣・竹富の二日目が終了するのであった・・・
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# by yanchyanapapa | 2014-07-03 23:45 | その他の話

石垣島旅行

今月2日から5日まで、日常のストレスを発散しに、一人旅をしてきました。
向かったのは、石垣島⇒竹富島⇒西表です。
まずは石垣島での写真を数点ご案内。
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ここまでは2日の写真 ソラシド航空にて、沖縄で乗り換えをして、約3時間で石垣空港着。
早速タクシーで、砂浜を馬で走る体験をし、その後、一旦ホテルにチェックインをして、レンタカーでエメラルドの海を見る展望台(バンナ山)に行き、すぐ近所にある石垣島鍾乳洞を見学。夕方からは、サンセット&ナイトカヤックこれが素晴らしかった~!満天の星空に天の川まで見える。そして衛星が動いているのが一目でわかる。
最高な初日を迎えました。
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# by yanchyanapapa | 2014-07-02 23:44 | その他の話

自分の居場所をまず確保

 「家に帰っても自分の居場所がない」と嘆くお父さんがよくいます。

これは最初から家の選び方、建て方、使い方が間違っているからです。

家にいる時、自分はどんな風でありたいのか?何を一番にしたいのか?

これをしっかり考え、その場所を真っ先に確保することからスタートしなければいけない。
 
 自分の居場所がないのは、実は家の中ではなく心の中。

こうしたい、こうありたいという理想やビジョンがなかったことの結果ではないでしょうか?

リビング・ダイニング・バス・トイレなど住居にはどうしても必要なものですが、そちらから先に発想してしまうと、ごくフツーのつまらない家になってしまいがちです。

 広くなくてもいい、一番いい場所を自分用に押さえてしまうこと。

そこに本当に気に入ったものを置き、専用のいすのひとつも据えればいい。

残ったスペースをやりくりして、その他の必須の機能をなんとか詰め込みましょう。

この順序を逆さにすると子ども部屋はあるのに大人の個室がなくなります。

そんな心から安らげる場所を得るためにこそ、頑張って家を手に入れるのではありませんでしょうか?
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# by yanchyanapapa | 2014-06-20 10:49 | 真面目な話

小さな家こそチャーミング。

 こんな意見は、もう当たり前かもしれませんが、今一度書いてみました。

お金や土地などの条件が許す限り、大きな家を欲しがる人が、まだまだ多いような感じがしますが、とんでもない話だと私は思います。
 
 住んでみればすぐにわかることだけれど大きな家とは、つまり無駄の多い家。

普段使うことのないスペースや設備がいっぱいあって、住みやすさから程遠いものです。

自分のためでなく他人の目から立派に見える家なんてつまらないじゃありませんか?

動物はすべて自分のサイズにあわせて巣を作りますよね?
 
 居心地のいい場所は自分サイズに決まっているでしょ。

小さいというより、等身大の家という考え方。

今や車だって大型SUVや豪華ミニバンよりも、コンパクトサイズに人気が移ってきている時代。

もはや大きいことはプラスイメージではないのです。

千利休の2畳の茶室「待庵」。
 
 20世紀最高の建築家ル・ゴルビジェが海を見下ろす南仏に立てた休憩小屋。

東西の最も知的でセンスのある人が自分の為に作った究極の空間はとても小さいことが、何かを示唆しているでしょう。

 プランをけずりに削って、これ以上けずれないシンプルでコンパクトな住居こそ、本当にやすらぐ自分の場所になることだろうと私は思います。
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# by yanchyanapapa | 2014-06-19 10:08 | 真面目な話

復興に向け!

大船渡の製材所に支援物資を運び、今週に入りDOCOMOの携帯が繋がるようになり、色々と製材所の社長と話をしておりました。
「まだ、電気・電話・FAXが通っていませんが、なんとか発電機を確保し、フローリングの加工を始める準備が整いました。」と、連絡が入りました。

いつまでも沈んでいても何も変わらない!
こんな時こそ動ける人間は動いて、被災地の復興をしないと何も始まらない!
そして、仕事をすることによって少しは、三陸町内の復興になるなら一刻も早く動くことが一番いいんではないか?と考え再出発を決められました。

私は、この社長の思いに深く感動し、この赤松の製材所の商品をもっといろんな人に伝えていき使用して頂き、その売り上げの一部を大船渡市三陸町への義援金にしたいと思っております。

なので、このブログをご覧の皆様、過去の記事を見てどんな商品があるか確認して下さい。
そして少量でもいいので、是非図面に入れて下さい。
「被災地の復興するぞ!」と、いう熱い思いに少しでもご協力頂ければ幸いです。
さぁ!頑張っていくぞ~!

加工を待つ、乾燥済みの原板達が、皆様の所へ行けることを今か今かと待ってますよ。
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# by yanchyanapapa | 2011-03-25 20:37

よかった!

実は、先日12時26分に私の、フェイスブックに一通のメールが来ました。
内容は下記記載しております。全文を記載致します。
「突然で申し訳ありません。岩手県三陸町越喜来の親戚の安否がわからずいたところ、田中さんの日記を知りました。少しでも情報を頂ければと思い、すがる思いでメーセッジを送らせていただいてます。社長さんが越喜来の方とのことでしたが、もし聞いていただくことが可能なら、下甫嶺の〇〇〇〇・〇〇の所在を教えて頂きたいのです。お寺の避難名簿には名前がないらしく、自宅にいるのかもしれません。岩手まではるばる物資を運んでくださりありがとうございました。お疲れのところ、知らない方に突然こんなお願いをするのは大変非常識で申し訳ないのですが、とても情報の乏しい場所で他に手立てが見つかりません。どうかよろしくお願い致します。」

私は、即社長の携帯に連絡をし、なんとか確認をしたかったのですが、携帯が繋がらないし連絡の取りようがありませんでした。

そして、先日夕方に製材所の社員の方から連絡が入りました。
「この度は、家族全員無事です。ご心配お掛け致しました。そして物資も持ってきて頂き本当にありがとうございました。ですが、もう充電がありませんので切れます。ツーツー」
肝心な一番大事なことを言えずじまいで、即効何回か社員の方に連絡を入れてみましたが、繋がりません。
すると、携帯が鳴り、着信を見ると社員の方でした。

社員の方が「DOCOMOの携帯は、繋がるようになりました。」
私は急いで伝えました。「下甫嶺地区にお住まいの、〇〇さんの安否情報を確認して欲しい。どんな情報でもいいので頼みます。」と…

社員の方が、「やはりガソリンが全く入ってこないので、今も何とか一台だけ集落で走れる車を用意している状態なのでそこまで見に行くことは出来ませんが、何とか動いてみます。」と、言って頂きました。

そして、今朝7時に社員の方から連絡が入り、「生存されています。津波の被害もなく、避難所にはおられなくて、ご自宅にいてると思います。避難所には物資を取りに来られていますし、下甫嶺の方に聞いて確認した情報なので、間違いはありません。」と、連絡が入りました。

私は、心底うれしかったです。大阪にいてる私ですが、何とかお役に立てたことと、生存されているを確認出来たことを心から嬉しく思いました。

社員の方も朝一から方々に確認して頂き本当にありがとうございました。
私は何も出来ませんでしたが、何とか生存を確認出来てホッとしております。何回も同じことを言いますが、よかった!ホンマによかった。

大船渡市三陸町は段々と復興に向けて動き出しています。まだまだ物資などで欲しい物が入ってきてない状況ですが、皆さんの目先は勿論上を向いておられます。歩みは遅いかもしれませんが、確実に一歩づつ一歩づつ歩いて行こうとされております。

今日、社長と連絡が繋がり、「やるよ~!これからやで!小さいことからコツコツとやって行くからな~!」と、力強いお言葉をお聞き出来ました。

「何も出来ないかもしれませんが、三陸町の復興の為に微力ながら応援させて頂きます。」

がんばろう日本!がんばろう東北
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# by yanchyanapapa | 2011-03-22 19:35

安否情報サイト

皆様の後押しもあり、村本さんと大船渡の避難場所にどうにか支援物資を運び終え、先週土曜日無事にかえって来ました。
そして、被災状況を皆様に知って頂くためにブログをUP致しました。
色んな方々から、コメントをいただき本当に嬉しく思います。
そこで、大船渡市三陸町越喜来内の今現在の避難場所情報や、安否情報を掲載しているサイトを探しましたので、記載致します。
このウィキサイトは、詳細に全て記載しているので、三陸町の方々の安否情報などはここから入られて、確認して頂ければと思います。
2種類サイトがあるので、どちらも閲覧して頂き、連絡が取れない方がおられましたら、こちらのサイトを使って安否情報を確認して頂ければと思います。

製材所社長も携帯の電波が届かない状況にあり、連絡が取りづらい状況にある為、安否確認のお願いが出来ないので、お手数ですが下記記載アドレスをクリックしてご確認願います。

情報はhttp://www47.atwiki.jp/sanrikuchookirai/pages/1.htmlにて確認して頂きたいことをお願い申し上げます。
すみません、もし同じ物を見られて、尚安否情報が解らない場合は私ではどうにもなりませんので、製材所の社長と連絡付き次第ご確認いたします。何のお役にも立てない自分に無償に腹が立ちます。本当にすみません。

最後に、昨日・本日とやっと物資が入るようなことを言ってますが、私や村本さんのブログにも書きましたが、先週全く運搬されてなかったのは、事実です。

行政もしっかりやっているとは思いますが、私達に言わせれば「何もやってねえ~やん!」と、思います。
運搬されても、中継場に止められていてそこから先の運搬手段がない!とか、避難所の把握が出来ていないとか、なんか見ていて腹が立つんです。
確かに被災された範囲が広範囲であり、それぞれの場所が解らないということは解りますが、
なにもないとこは何もないんです。

太平洋側の地域の被害が甚大なのは解ります。ですが報道されていない地域、福島県喜多方市地域の方々も400~500名程が、体育館に避難されています。そこにも物資などは入っておりません。そして最悪なことに燃料が全く入っていない(ガソリンなどは殆どない)そうです。
先日のブログにコメント頂いた、しおたさんが喜多方市の方で、SOSを頂きました。
私は、ガソリンは運べませんが、その他の物なら運べると思っています。

そういう状況があることをもっと知って欲しい。私や村本さんのブログのアクセス数は尋常ではありません。そして私のブログをご覧になった方で、三陸町にご家族が居てる方が、
「安否情報が取れないので、何とか確認してもらえませんか?」と、言って来られています。
情報を求めておられる方はまだまだ沢山おられるし、物資を求められてる方も大勢おられます。

そんな方々に何かひとつでもご協力したいと思って、私はこれからも努力して行きたいと思います。

がんばろう日本!がんばろう東北!
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# by yanchyanapapa | 2011-03-21 13:59